2019年06月03日

びっけの手術

3月、4月、5月...
たくさんのことがありました。
でも、ちゃんとウチの子達タイミングを見計らいながらその都度一つ一つ一緒に乗り越えてくれました。

3/22、ありすの乳腺腫瘍手術の為、朝病院にお預けに🏥
駐車場に戻るとびっけが大量の出血😵
すぐに病院に駆け込めたことが幸運ではあったのですが、数日間で3回の手術を選択することとなりました。

出血初日、とりあえずの処置のおかげで一命はとりとめたが同じことを繰り返すだろうと。
心臓を患っていたので麻酔をすることは命がけ。
迷いながらも、このまま手をかけず静かに失血死の選択をするのがびっけにとって最善なのではないか。
年齢的な事を思えば、ここで身体の負担や入院の精神的な負担をかけたところで何年も先が望めるとは思わなかったから。
それが神さまの時なのだろうと。

静かに見送る覚悟をしていたのですが、翌々日やはり再度の出血で意外にも苦しみ、、、
「やっぱり助けて!」と病院に駆け込んでしまった。
輸血をしていただきながら、3度の大きな手術にびっけの心臓は耐えてくれた!
さすが若い頃、極悪と呼ばれただけの強さを持っていた!!

一泊入院で連れて帰ってきたが、一晩ほとんど寝ていなかったようだと。
びっけにとって生まれて初めて家族と離れたひとりぼっちの夜だった。

シニアのびっけには大きな身体の負担となってしまった。
手術は成功したものの、麻酔の後遺症で苦しめることとなってしまった。
術後2週間辛い思いをさせて、、、
びっけは天国にいった。
私の腕の中から送れた事だけは救いだった。
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とても生命力のある子だった。
亡くなる前夜まで流動食ではあったけれどすごい食欲でいつも完食してくれた。
そんな姿を見ていると、死なせられない!と思ったり、でも苦しんでいる姿を見ると、もう頑張らないで!と思ったり、、、
結局、全て私の決断した結果だった。
いつ、どの時点で、どういう選択をすれば良かったのか、、、今もわからない。

病院の先生には夜遅い手術にも対応してくださり、飼い主の気持ちを尊重してくださり、親身になって最善を尽くしてくださったと感謝している。
また、先生のお宅の大型犬が輸血提供してくださった。
大切に愛されてはいるのはわかったけれど「この子の仕事ですから、大丈夫ですよ」って。
感謝は大きかったけれど、それも何だか切なかった。
びっけの為にありがとう💗

後日、ありすの結果にダブルショック😰
悪性だった。
今のところ転移は見られず、かなり大きめに採ったので大丈夫だろうとのことだが今後も心配が絶えない。
びっけの急変と重なってありすの術後は手をかけてあげられずだったね、ごめんね。
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ワンワンありす💦
通常は一泊入院ですが、泣きすぎて術後の負担が大きいので日帰りでした〜😅
お家の方が安静にゆっくり安心できるだろうと。
一人になれないウチの子達。
きっとかーさんがそういう子に仕上げちゃったんだね(^^;;

3月から4月の3週間、なかなかきちんとしっかり向き合えなかった、えるも、ありす、でんがそれぞれに頑張ってくれた。
ありがとうね。
posted by ぞらびーL at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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